第72回 『2人でナカヨシっていいね!!』2010年7月7日(水)

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 最近、僕の日曜日の楽しみは娘と一緒に「ハートキャッチプリキュア!」を見ることなんですヨ(^o^)丿これが、結構おもしろい。なんとなく、昔やっていたアニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズと似てるナァ(皆さん、ここはひさしぶりに、「娘が生まれる前から女の子番組見てたんかい!」とつっこむところデスヨ。)と思ってウィキペディアで調べたら、キャラデザインの馬越嘉彦さんとシリーズ構成の山田隆司さんは「おジャ魔女どれみ」以来の起用だとの事。なるほど、やっぱり面白いはずです!! プリキュアが2人になるのは久しぶりなんですが(皆さん、ここは・・・以下同文)、確かに4・5人いてるのもいいのだけど、2人でナカヨシというのはイイ!!
 主人公が2人のドラマとか映画とかというのはすごく友情が描かれていて、僕は昔から大好きなんです。特撮でいくと、やっぱり「仮面ライダー」の1号と2号。なんとなく、技の1号・力の2号というライダーの設定がキュアブロッサムとキュアマリンにぴったし合うような気がします。海外ドラマで行きますと、例えば「刑事スタスキー&ハッチ」とか「白バイ野郎ジョン&パンチ」とか。1人だと無理だけど2人合わされば友情パワーで立ち向かえるというのがいいんですヨ。マンガでいくと、「おやこ刑事」とか「バツ&テリー」とか。どれも古いし、みんな知らんやろネ。ゴメンね。しかし、2人という設定はやっぱり刑事物が多いですよね。映画でもニック・ノルティとエディー・マーフィーの「48時間」とか、名作ぞろいです。日本物でも松田優作と中村正俊の「おれたちの勲章」とか。最近のはさっぱり知りません・・・。
 とにかく、歌がいいので皆さん歌だけでも一度聴いてくださいナ。元気がでてきますヨ!ホント!!しかも、エンディングの振り付け、前田健さんがやってるのです。すごいナァ。前田さんて、モノマネの人かと思ってたら振り付け師でもあるんですねェ。
 ところで、来週3人目のプリキュアがでてくるのです。ここまで書いときながら・・・なんとなく、「生徒会長さんが3人目になるのかなぁ。」と予想しているのですが、どうかしらん。

 オープニング(http://www.youtube.com/watch?v=DnfRiTG6sww
 エンディング(http://www.youtube.com/watch?v=-gkkbd27sA8

とごう皮フ科形成外科クリニック 院長 都甲武史
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第71回 『診察券番号が2000番を超えました。』2010年7月6日(火)

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 昨日、診察券番号が2000番を超えました。昨年8月1日に開院しまして、まさか1年以内に2000番を超えるとは思ってもみませんでした。本当に皆様ありがとうございます。
 これからも誠心誠意がんばってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

とごう皮フ科形成外科クリニック 院長 都甲武史
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第70回 『ペーター佐藤と鈴木英人:後編』2010年6月10日(木)

Posted at 10/06/10 Comment(0)» Trackback(0)»

 もう一人、当時大好きだったのが鈴木英人さんです。これも「FMステーション」という雑誌の表紙と言えば、皆サン思い出すのじゃないかしら(http://www.eizin.net/)。鈴木さんはもちろん今も活躍されておられるのですが、僕にとってはなぜか「鈴木英人さん」=「あの頃の思い出」なのです。70・80年代、「ポパイ」や「ホットドックプレス」に洗脳された僕は、小林克也さんがDJするラジオを聴いてはアメリカに恋焦がれていていました。星条旗、西海岸、スケボー、アメフト、チアガール、アイビー、金髪、碧眼、ハンバーガー、コカコーラ、バドワイザー、ロックンロール、アメ車、サーフィン、風、海・・・。その頃、鈴木英人さんのイラストはどんな写真よりもっともっと濃いアメリカの香りがしていました。そして、「FMステーション」の新しい号が出るたびに、アメリカに対する憧れは強くなりました。学校の休み時間に「エアサプライ」の「渚の誓い」を口ずさみながら(
http://www.youtube.com/watch?v=YcrEzFjqEJ0)、「FMステーション」の表紙を見るたびに僕の気持ちは海の向こうに飛んでいました。授業中はほとんど抜け殻・・・っておい、アカンやん。当時の僕。そういえばあの頃、毎年「アメリカ横断ウルトラクイズ」というのをやっていたんですが、「いいなぁ。僕も大人なったら絶対に出よう。」と思っておりました。その後、僕は高校の時に1年間アメリカにホームスティすることになるのですが、その話は次に機会に。
 ところで、今は昔ほどアメリカに憧れていない自分がいることに気がつくと、少しさびしい気がします。

とごう皮フ科形成外科クリニック 院長 都甲武史
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第69回 『ペーター佐藤と鈴木英人:前編』2010年5月29日(土)

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 ブログを書いていて思うのが、ホントに多くのネタが古い。これは、もうなんていったらいいか、僕にとって一番良かったナァと思うのが70・80年代だからなんデス。昭和の高度成長期が終わって、ちょっと経済が停滞して暗い影を落とし、光化学スモッグなどの公害が増えた70年代。そして、再度上がり調子になってバブルがはじけるまでの、なんとなく学祭の前日のようなノリだった狂気の80年代。良いもの悪いもの取り混ぜて、僕の体に染み付いております。ユーロビートがはやりだした90年代は僕にとっては時間的には近いのにとても薄い記憶しかありません。
 まえふりはこれぐらいにしておいて、その70・80年代をこよなく愛する僕にとって、ペーター佐藤さんと鈴木英人さんのイラストは切っても切り離せまセン。名前はご存じなくても、皆さん必ずどこかで見られていると思います。
 ペーター佐藤さんはそうですねぇ、ミスタードーナツのかわいい子供たちのパステル画のイラストと言えば思い出されるのじゃないでしょうか(http://www.paters.co.jp/index.html)。僕はあのすごく可愛くて明るくて清潔な絵が大好きでした。見ているだけで心が和んでしまいます。大好きなハニーチュロをこれまた大好きなペーター佐藤さんのイラストの描かれた紙袋に入れてもらいにミスドにちょくちょく行ってました。大学生の頃に買った仲の良さそうな二人の女の子の絵は、今はちょっと飾るところがないのですが大切に持っています。残念ながら、ペーター佐藤さんは1994年にお亡くなりになられてたんですよ。享年49才。若かったですよねぇ。これからまだまだペーター佐藤さんの絵を見たかったので本当に残念です。お亡くなりになられたからか、その後は別の人のイラストに変わりました。これはこれで可ステキだったのですが、僕にとってはミスドとペーター佐藤さんは切り離せないものだったので、ペーター佐藤さんのイラストがないミスドなんて・・・と今でもハニーチュロを買うたびに思うのです。
 続く。

とごう皮フ科形成外科クリニック 院長 都甲武史
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第68回  『男性も美しくなるという風潮はいつから!?:後編』2010年5月10日(木)

Posted at 10/04/19 Comment(0)» Trackback(0)»

 えーっと、だいぶブログ更新をサボりまくってました。すみません。忙しくて・・・。
 ところで、80年代、僕が中坊の頃、テレビで陣内孝則がパックのCMをしていたのですが、日本ではそれが男性用パックという商品のさきがけだったと思います(しかし、あの頃の陣内、カッコよかった。)。確か、「ギア」という資生堂の商品で色が黒。記憶違いだったらゴメン。Youtubeで調べたんですけど、CM出てこなかった。パックは白というのが定番だったので衝撃を受けました。で、別にパックしなくても良いと思うんだけど、なんにでも興味をもつ僕と兄は早速買いに行きました。そして二人でヌリヌリ。どんなに男前があがるか楽しみにしてたんですが、いざパックをはずそうとおもったらCMのようにきれいにはがれない。結局、顔中に黒いパックの破片がくっついて難儀しました。その後はパックは一度もしてません。
 その後、はやったのが男性の眉毛カット。今は普通になってるのかもしれないんですが、当時としては男性が眉毛カットするのはヤンキーぐらいだったんで、「そうか、そんな時代になったんだ。」と思いました。
 時代はますます進んで、男性はどんどんオシャレになり、ヒゲも昔ほどありがたがられなくなりましてました。その結果として、クリニックにもヒゲの脱毛に通われておられる男性が結構いらっしゃいます。確かに、濃い人にとっては夕方になると青くなるのがとても困るそうで。今はいいレーザーがあるのでそう言う意味では良い時代になりましたね。
 でも個人的には、ヒゲの人カッコよくってうらやましいナァと思っております(^o^)丿


とごう皮フ科形成外科クリニック 院長 都甲武史
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第67回 『男性も美しくなるという風潮はいつから!?:前編』2010年4月16日(金)

Posted at 10/04/07 Comment(0)» Trackback(0)»

 ところで、以前から「早よ入れて!」とリクエストがあったのですが、うちにもマツゲをのばす「ラティース」をやっと入れました。しかし、女性の「美」に対する興味はホントに凄いです。男なんて、マツゲの長さなんか全然気にしないもんネ。いや、しかし、もしかして最近の男性は睫毛を長くしたいと思ってたりして。確かに、僕が中学生になった頃から男性もきれいにするという風潮が「POPEYE」や「ホットドックプレス」という男性誌で企画が増えたのです。ちなみに、「ホットドックプレス」は2004年12月号で休刊。合掌。ってこればっかり・・・。
 ちょっと、話をもどしまして、それまでは男は男らしくというのが社会の風潮でして、みんなチャールズ・ブロンソンが「マンダム!!」といいいながら立派なヒゲとムナゲを誇らしげに見せているのを、「カッコええナァ。さすがは外人さんやなぁ。」とあこがれていたわけです。007のショーン・コネリーも立派なムナゲがありましたし、「600万ドルの男」の主人公を演じたリー・メジャースもムナゲもりもりでチョーかっこよかった。それに引き換え、日本人の貧相な胸は・・・と嘆いていたかどうかはわかりませんが、とにかくムナゲやヒゲがかっこよかったのです。ところが、いつの頃からか、これらの毛の地位が危うくなってきたのです。ガーン。
 と、いつものごとく続く。
 
とごう皮フ科形成外科クリニック 院長 都甲武史
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第66回 『桜の季節になりましたね。』2010年4月7日(水)

Posted at 10/03/30 Comment(0)» Trackback(0)»

 4月になりましたね(^o^)丿うちのクリニックの入っている建物の横には天の川と言う名前の川が流れてます。川沿いには桜が植えられているのですが、先週ぐらいから満開です。クリニックは8階にありますので上から桜を見下ろせるのですが、なかなか良い眺めで患者さんには好評です。よろしければ、治療なしで桜だけでも見にいらしてくださいね!
 ところで、先週は春休みということもありまして、学生の患者さんがたくさん来てくださいまして、すごく忙しくてブログを更新するのが遅れてしまいました。トゴツレファン(いるのかナ!?)の方には申し訳ございませんでした。
 春休みは皆さん新たな場所にデビューする前なので、ホクロやシミを取りに来られたり、二重の手術などのいわゆるプチ整形に来られる方が多くなります。夏前はワキ汗やワキガを抑えるためのボトックス注射の患者さんが増えます。まぁ、季節の風物詩みたいな感じですネェ。ご興味のある方はいつでもご相談にいらしてくださいね。

 
とごう皮フ科形成外科クリニック 院長 都甲武史
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第65回 『子供の頃の夢。大人の・・・アウトドアの巻:後編』2010年3月26日(金)

Posted at 10/03/09 Comment(0)» Trackback(0)»

 それで、いざ梅田に出陣。なんで梅田かというと、山といえば当時は四つビルにある「好日山荘」か「ロッジ」に買い物に行くわけです。そこにある色とりどりのステキな山グッズの数々。一つ一つが無駄がそぎ落とされた機能美にあふれています。しかもカラフルで、なんてステキなんでしょう!!店の中にいるだけでワクワクしてきます。まるでチョコレート工場につれてこられたおサルのジョージ状態。でも、そこはいつもの悲しき貧乏な中坊。あまり高いものは買えません。
 そして、考えた末に買ってしまうのが、遭難したときに居場所を知らせるために使う笛。ものすごい遠くまで音が届くらしい。遭難したときに居場所を知らせるミラー。モールス信号の表付き。遭難したときに体をくるんで暖をとるNASAが開発した軽量コンパクトなシート。と、なぜかはわかりませんが、遭難することが基本となっておりました。いつ使うねん!!
 その後、41年間、遭難することなくすごしております。世代交代はしていますが、遭難したときに居場所を知らせるために使う笛は今もカバンについています(^o^)丿。

とごう皮フ科形成外科クリニック 院長 都甲武史
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第64回 『子供の頃の夢。大人の・・・アウトドアの巻:中編』2010年3月19日(金)

Posted at 10/03/09 Comment(0)» Trackback(0)»

 ところで、「岳」を読んでいて思い出したのですが、そういえば中学生の頃にすごくハマッていたものにアウトドアがあったのです。小学館の「BE-PAL(ビーパル)」というアウトドア誌が創刊されたのもその頃。当時、山と渓谷社から刊行されていた「outdoor(アウトドア)」という雑誌もあって、こっちは老舗でもっと本格的でして、どちらもよく読んでました。残念ながら、「outdoor」は2001年に休刊になったようです。合掌。「ロードショー」といい、「outdoor」といい、昔愛読した雑誌がなくなるのは悲しいですねェ。
 話がとびましたが、これらの雑誌を見ては、早く大人になって、僕もテントを持って山に行ってみたいと思ってました。ところが、中学生の身としては無理な話で、きれいな写真を見て思いをはせるばかり。とにかく、ヒマにあかせて読みまくるので知識だけはやたら増えまくり、募る思いはとりあえずアウトドアグッズを買うという間違った方向にすすんでいくのです。このあたりから、丘サーファーならぬ街アウトドアラーが誕生します。
 しかし、ブログを書いて気づくのですが、中学生の時って本当に暇だったというか、つくづく無駄なエネルギーにあふれていたナァ。
 つづく。

とごう皮フ科形成外科クリニック 院長 都甲武史
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第63回 『子供の頃の夢。大人の・・・アウトドアの巻:前編』2010年3月12日(金)

Posted at 10/03/08 Comment(0)» Trackback(0)»

 子供の時、「おおきくなったら、絶対にやってやろう。」と思っていたことってありませんか?大人にならないとできない事って沢山あって、早く大人になりたいと思っていました。その中で、実現したものもあれば、いつの間にか興味がなくなってしまったものもあります。なんで、こんな話をしているかと申しますと、以前から読もう読もうと思っていた石塚真一先生の「岳(「がく」と読みます)」というマンガを読み始めたからナノデス(http://big-3.jp/bigoriginal/rensai/gaku/index.html)。
 これは、ボランティアで山岳救助をする島崎三歩(しまざきさんぽ)という青年が主人公のマンガなんですが、主人公が奇跡を起こすわけでもなく、淡々と救助するお話です。その中には助かる人もいれば、すでに亡くなっている人もいて、でも、区別することなく、「よくがんばったね。山が好きだったんだね。」と声をかけます。それが、なんとも優しさにあふれていて、「あぁ、石塚先生は山と人が好きなんだナァ。」としみじみと思います。石塚先生は大学のときにアメリカに留学していて、その時に山にハマッたらしいのですが、こんなステキなマンガが描けるなんてホント尊敬します。と、いつもながらほとんど本題に到達することなく次回へ。

とごう皮フ科形成外科クリニック 院長 都甲武史
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