第15回 『運動会の思い出』
Posted at 08/10/25 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
秋ですね!気候的に暑かったり寒かったりすることもありますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?ところで、僕は京都から京阪電車で通勤しているのですが、今週10月19日に京阪電車の中之島線がついに開通しました!これまでは京阪電車で京都から患者さんに来ていただくときに、淀屋橋駅で地下鉄御堂筋線に乗り換えて、梅田駅でおりてそこからクリニックまで地下を通ってお越しいただくか、僕みたいに淀屋橋駅から歩いてきていただくしかなかったのです。でも、新しくできた渡辺橋駅からは歩いてもクリニックまでそんなに遠くないですし、渡辺橋駅と地下鉄四つ橋線の肥後橋駅がつながっているので、乗り換えて西梅田駅で降りていただくとむちゃくちゃ便利です(^^)/ でも、僕は6ヶ月定期券を買ってしまっているんで今年いっぱいは淀屋橋駅から歩かないといかん・・・(^_^;)
話は変わりますが、この前の日曜日に娘の保育園の運動会がありまして、僕は医療担当で参加しておりました。それで、しばらく競技を見ているうちに僕がこの子供たちと同じくらいの時にあった運動会の事を急に思い出しました(フラッシュバック!!)。当時、僕は「早歩き」がむちゃくちゃ得意で誰にも負けない自信がありました。で、運動会の種目に「早歩き競争」があったので「絶対、一等や!」と自信満々でスタートラインに立ちました。そして、「よーい。ドン!」のかけ声と共に「よっしゃーっ!」と早歩きを始めたらなんとみんな普通に走ってるやん・・・(-_-)結局、僕はべべだったんですが、それでも走った子供が一等になってて子供心にすごく傷つきました。「やっぱり競技なんやから、子供とはいえその辺はしっかりしてもらわんとなー。」と、ちょっと大人げない気持ちで引き続き競技を見てますと、「よーい。」で走る子とか、泣いてる子とか、転んでそのままの子とか色々おりました。でも、ちっちゃい子供ががんばっている姿を見ると、「この子たちのためにもいい世の中を作らないといかんなーっ!」と、いつのまにか良い大人の人になってた秋の一日でした(*^_^*)