第19回 『NASAへのあこがれ:その1』

Posted at 08/11/22 Comment(0)» Trackback(0)»

ずいぶん寒くなってまいりましたね(*^_^*) 僕はかなり寒がりなんで昨日ぐらいからとうとう保温アンダーウェア(まぁ簡単に言いますと、ジジシャツおよびジジパンみたいな物・・・(-_-))を着込んでおります。特に、京都の冬はホントに足の裏から寒いんですよ。子供の頃からめまいがしそうでした。
 閑話休題。以前にも 書かせていただきましたように、僕は宇宙関係が大好きなんですが、特に昭和30・40年代生まれの人の多くはあこがれがあるんじゃないかと思います。僕が生まれた1969年はまさにアポロが月に着陸した記念的な年なんですよ。いや、僕は赤ちゃんだったんでその時の感動はわかりませんが。さらに翌年、大阪では万博も開催されて月の石が展示されて盛り上がっていたそうです。すみません。このあたりも両親が連れて行ってくれたらしいんですが記憶が・・・。で、子供の頃からもう超すりこまれまくり。テレビをつければ特撮もアニメも海外ドラマもみんな宇宙関係が目白押しだったです。僕の子供の頃はまだテレビ番組が少なかったせいか海外ドラマがよく放映されていまして、父と一緒によく見ていました。僕的には、「外人てスゲー家にすんでるなー!(こども脳ミソでは白人=外人=アメリカ人程度の認識しかない)」とか、「冷蔵庫の扉についてる穴から氷でてくるでー!」とか「なんか、風呂に泡がいっぱいやーっ!」とか、やたらそのあたりにすごい魅力を感じていました。
 海外ドラマで僕が好きだったのは沢山あるのですがそのうちの一つが、「陽気な魔女ジニー」。ここで、「スタートレック」など出さないところが渋いでしょ(^_^;) 「陽気な魔女ジニー」は「奥様は魔女」の後番組で始まったと思います。「奥様は魔女」と基本プロットはよく似ているのですが、旦那がNASAで働いているんですよ、確か。これがなんかとてもステキで。「NASAかっこいいなー!」て思っていました。ちなみに、その旦那は巻き込まれキャラなんですが。それで、アメリカのコメディーってかならず観客みたいな人の笑い声がはいるんですヨネ。これが、なんか子供の時はやたら不思議で。こども脳ミソ的には、「ははーん、これはテレビ局でみんな見てる声がはいってるんやな!おおざっぱやなー。」と考えていました。
 話は少しそれましたが、もうその頃からNASAにあこがれまくりで「大きくなったら絶対NASAいくで!(意味不明)」と思っていました。そのうち、日本にも同じ様なものがあるのを知ったんですが、それがNASDA。「ナスダ!?なんか、名前かっこわるー!!」程度の事しかこども脳ミソには認識されませんでした・・・(-_-) ところで、2003年10月に宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)が1つになって宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)となりましたhttp://www.jaxa.jp/about/index_j.html。「ジャクサ。うひゃーっ!かっこえーっ!」
 おとな脳ミソになってもまぁこのレベルです。つづく。

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