第56回 『正しい所作が上達には大事!?:その2』2010年1月22日(金)
Posted at 10/01/08 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ところが、いまいち持ち方がわかりませン。そこでしばらく「ペンスレード」という鉛筆にはめて持ち方を矯正する装具を使用して、それから正しい持ち方に移行しました。ところが、全然力が入らないし手首も動かしにくいし、字はアオムシから蝶ではなくミミズに変化を遂げました。「あれぇ、おかしいなぁ。きれいに書けるはずなんやけどナ・・・。」とぼやきながらとりあえず続けること約半年。
すると、さすがに新しい持ち方になれてしっかり持てるようになりました。ありがたい事に、握り持ちの時の様に長時間鉛筆を持っても手が痛くなる様な事はありません。しかし、正しい持ち方になっているにもかかわらず、字は寸分たがわず前に戻ってしまったのです・・・ミツゴノタマシイヒャクマデ。
今は、昔と違って手書きの機会が減ったのでホント助かっております。でも、きれいな字の年賀状をいただくと、やっぱり字は上手な方がいいなぁって思いますね(^o^)丿
ところで、何を隠そう、実はお箸も握り持ちだったのです。
続く。
P.S.
今朝、「ウイメンズパーク」というホームページの「皮膚科探し」(http://women.benesse.ne.jp/kensaku/dermatology/161424/s58.html&sortOrder=05)の所を見ましたら、なんと「匿名希望」さんがレポートを書いてくださってました!どなたか存じ上げませんが、本当にありがとうございます(*^。^*)。大変励みになります。
これからもできる限り丁寧な診察を心がけていきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。